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広報出版物

死体検案に関する基礎的な知識の研修を通じ、日常的に死体検案業務に携わる医師はもとより、一人でも多くの医師が死体検案業務を正確に遂行しうる環境を整備することを目的に、この度「死亡診断書(死体検案書)作成マニュアル(DVD・Blu-ray)」 を作成致しました。

つきましては、ご注文を希望の場合には注文書を用意しておりますので、徳島県医師会事務局<FAX:088-623-5679>まで送付頂きますようお願い致します。

対象:医師、医療関係者

注文書

 病医院は大災害時、自らの院内の患者や職員の安全確保だけでなく、地域住民の被害者を救うことが出来る医療提供機能を維持することが期待されている、非常に重要な施設である。院長をはじめ病院幹部の意識が統一され、日頃から事務部門やコメディカルも参加した、全職種で、自院独自の災害訓練、医療救護活動訓練、実践活動を行っておくべきである。
 徳島県医師会救急災害委員会は救急災害ワーキングチームで、会員医療機関に役立つ、最新の知見を加えた、災害対策マニュアルを策定し、自然災害対策をどのようにしたらよいか、そのチェックポイントは何かと、具体的、実践的にまとめた。更に徳島県の災害対策マニュアルも参考のために加え、行政とも連携しながら、突然訪れる災害に、積極的に対応して頂きたいと考えている。災害被災者ゼロを目指して、医療機関関係者の参考になれば幸いである。

上記マニュアルは平成19年度作成のため、現在改訂を予定中です。

 子どもの健康な成長を願う親にとって、子どもの病気やけがは気がかりなものです。
 熱を出したり、下痢をしたり、食べ物を吐いたり、けいれん・ひきつけを起こしたりなどいつもと違うことがあると、お父さんやお母さんは心配のあまり「わぁ、大変、どうしよう。」とあわててしまうことがあります。特に初めての育児では不安になるのは当たり 前です。
 そこで、子どもによくある病気などの家庭における対処方法や、医療機関を受診する際のポイントをガイドブックにまとめました。
 夜間や休日などの診療時間外に医療機関を受診するかどうか、判断の目安を示しています。保護者の方は、このガイドブックを参考に、今すぐ救急医療機関にかかるべきかどうかをご判断ください。
 このガイドブックは、生後1か月~6歳くらいまでのお子さんを想定して作成しています。

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