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 病医院は大災害時、自らの院内の患者や職員の安全確保だけでなく、地域住民の被害者を救うことが出来る医療提供機能を維持することが期待されている、非常に重要な施設である。院長をはじめ病院幹部の意識が統一され、日頃から事務部門やコメディカルも参加した、全職種で、自院独自の災害訓練、医療救護活動訓練、実践活動を行っておくべきである。
 徳島県医師会救急災害委員会は救急災害ワーキングチームで、会員医療機関に役立つ、最新の知見を加えた、災害対策マニュアルを策定し、自然災害対策をどのようにしたらよいか、そのチェックポイントは何かと、具体的、実践的にまとめた。更に徳島県の災害対策マニュアルも参考のために加え、行政とも連携しながら、突然訪れる災害に、積極的に対応して頂きたいと考えている。災害被災者ゼロを目指して、医療機関関係者の参考になれば幸いである。

上記マニュアルは平成19年度作成のため、現在改訂を予定中です。

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