徳島県医師会 トップページへ

  • 文字サイズ標準
  • 文字サイズ拡大
文字サイズ変更について
医師・医療機関の皆さまへ

この4月から定期接種となったHPVワクチンについては、ワクチン接種との因果関係を否定できない持続的な疼痛みがワクチン接種後に特異的に見られたことから、6月14日以降、各市町村は接種の積極的勧奨を差し控え、個別通知を行わないこととなりました。

 HPVワクチンの定期接種が中止されるものではありませんが、各医療機関におかれては、接種希望者に対し、市町村が積極的勧奨を行っていないこと、及びワクチンの有効性安全正当について十分説明したうえで接種してください。

 

平成25年6月14日に開催された第2回厚生科学審議会予防接種ワクチン分科副反応検討部会の資料が厚生労働省のホームページより確認できます。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000034g8f.html

 

「ヒトパピローマウィルス感染症の定期接種の対応について(勧告)

 子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(平成25年6月版)

1-2013.51

平成25年5月28日、徳島県医師会など20団体(理容業、弁護士会)と徳島県の間で、自殺を察知し予防に生かす相互協力を行う協定を結びました。他業種での自殺予防協定を結ぶのは全国で初めてです。

 

saigaisystem平成25年5月24日(金) 19:00より徳島県医師会にて、被災状況、交通規制情報、避難所の開設状況、行政庁舎の被災状況など、医療機関周辺の被災状況の情報を共有する「徳島県災害時情報共有システム」の研修会を開催しました。研修会では、医師会・消防・医療機関等の関係者がシステムの操作方法について研修を行いました。

この研修会では、申請に必要な「?基礎:実地2.5単位」または「?生涯:実地2.5単位」が取得できます。

日時:平成25年2月10日(日) 13:00~15:30
場所:徳島県医師会館
参加費:  無 料 (会員外:1単位、1,000円)



産業医研修会について

 平成24年12月6日(木)徳島空港における航空機事故に対応し空港内外の各関係機関相互の緊密な連携と協力により、人命救助及び医療救護活動等を適切かつ迅速に行うため災害現場での各関係機関の活動内容等の検証を目的として「徳島空港民間航空機事故総合訓練」が実施された。訓練には自衛隊、消防、警察、DMAT、医師会、傷病者役として看護学生などが参加し、参加者は約300人であった。

 訓練は二部構成となっており、午前には情報伝達訓練として徳島空港で航空機が爆発炎上したと想定し、関係機関への連絡を行った。午後は事故機に想定したバスから、傷病者役の救出・トリアージを行い、空港ターミナル内に設置した救護所で処置を実施し、ドクターヘリ、救急車による搬送の訓練を行った。

23-DSC03343_R.JPG
傷病者の搬送

26-DSC03358_R.JPG
傷病者のトリアージ

36-DSC04679_R.JPG
徳島県立中央病院 ドクターヘリ

51-DSC03449_R.JPG
DMATによる処置

52-DSC03453_R.JPG
医療機関への搬送

  • 感染症について
  • 研修医募集のお知らせ
  • 広報出版物
  • 東日本大震災に関する情報
  • 徳島県医師会は混合診療解禁に反対です
© TOKUSHIMA MEDICAL ASSOCIATION.