牛肉の中華風炒め 598Kcalの献立 7.47単位の例

表1 表2 表3 表4 表5 表6 調味料 合計
3.8 0.4 0.75 0.0 1.6 0.68 0.24 7.47
品目 食塩相当量
ごはん 0.0g
牛肉の中華風炒め 0.8g
揚げなすのあんかけ 0.8g
拌三絲 0.3g
g
g
g
g
g
g
食塩相当量 合計 1.9g
20111020牛肉の中華風炒め

表1

ごはん160g(3.2単位)とな牛肉の中華風炒めに片栗粉2g(0.1単位)、揚げなすのあんかけに片栗粉2g(0.1単位)、拌三絲に春雨6g(0.3単位)合計3.8単位。

表2

ぶどう60g(0.4単位)

表3

牛肉の中華風炒めに、牛肉30g(0.75単位)を使います。

表4

表5

牛肉の中華炒めに油3g(0.3単位)とごま油2g(0.2単位)、揚げなすに油10g(1.0単位)、拌三絲にごま油1g(0.1単位))合計1.6単位。

表6

牛肉の中華風炒めに、しょうが2g、ピーマン30g、たまねぎ20g、たけのこ水煮20g、赤ピーマン5gを使います。
揚げなすのあんかけに、なす50g、にんじん10g、キヌサヤ3gを使います。 
拌三絲に、きゅうり20g、もやし40g、にんじん5gを使います。
野菜使用量合計205g(0.68単位)です。

調味料

牛肉の中華風炒めに牛肉の漬け汁に酒5g小さじ1、調味タレに酒3g小さじ3分の2強、みりん3g小さじ2分の1(0.08単位)、オイスターソース5g使います。 揚げなすのあんかけに、だし汁40g、酒3g小さじ3分の2強、みりん2g小さじ3分の1(0.06単位)を使います。 拌三絲に、酢6g小さじ1強、砂糖2g小さじ3分の2(0.1単位)を使います。 調味料は全部で0.24単位になります。

食塩相当量

牛肉の中華風炒め:オーロラソース5g(食塩相当量0.1g)濃口醤油5g(食塩相当量0.7g)
揚げなすあんかけ:薄口醤油5g(食塩相当量0.8g)使用
拌三絲:濃口醤油2g(食塩相当量0.3g)使います。
食塩相当量合計1.9g

作り方

【作り方】

牛肉の中華風炒め
(1)牛肉は2cmのせん切りにし、しょうが・酒・片栗粉に漬ける。
(2)ピーマン、たけのこ、赤ピーマンは5mm幅のせん切りにして茹でる。
(3)玉ねぎは5mmのせん切りにする。
(4)フライパンに油を熱して(1)を炒め、肉に火が通れば野菜類を加えて更に炒める。
(5)酒・みりん・オイスターソース・薄口醤油とごま油を加え、片栗粉・水の水溶き片栗粉でとろみをつける。

揚げなすのあんかけ
(1)なすは縦半分に切って斜めに切れ目を入れ、5cmに切って油で素揚げにする。
(2)にんじんは5mm厚に型抜きし、茹でる。
(3)絹さやは斜め細切りにして茹でる。
(4)鍋にだし汁・酒・みりん・薄口醤油を加えて煮立たせ、片栗粉・水の水溶き片栗粉でとろみをつける。
(5)器に(1)を盛り、(4)のあんをかけ、(2)と(3)を添える。

拌三絲
(1)もやしは5cmに切り、にんじんは5cmのせんきりにし茹でる。きゅうりは5cmのせん切りにする。
(2)春雨は茹で、5cmに切る。
(3)もやしと春雨を混ぜ合わせる。
(4)砂糖・酢・薄口醤油・ごま油で(3)を和えて器に盛り、にんじんときゅうりを飾る。

ごはん
(1)ごはんはお茶わんに盛る。

献立考案:(社)徳島県栄養士会 三原ゆり・納田友和

牛肉の中華風炒め